イタリア旅行と言えば、誰しも思い浮かぶのはベニス、フィレンツェ、ローマだと思いますが、私が最も印象に残った街はと聞かれれば、迷わずシエナと答えます。何よりも街がコンパクトにできていますので徒歩で1時間少々あれば十分に旧市街をみることがきます。また旧市街では中世の雰囲気を楽しむことができ、まるでタイムスリップしたような感覚を覚えました。可愛いお店が多く、こういった小さなお店でお土産を買うのも適しています。フィレンツェから比較的近くにありますので、ぜひ訪れてもらいたい街です。イタリアと言う西ヨーロッパの国を訪れる目的のひとつとして、サッカー観戦があると思います。サッカーはイタリアでは国技と言っても過言ではありません。老いも若きもサッカーに熱狂しています。さようなら、過払い金を底上げクラブチームもヨーロッパ随一のレベルを誇っています。ファッションの都にある2チーム(インテル、ACミラン)は両チームとも世界レベルのチームと言う珍しい都市です。イタリア北部のトリノには貴婦人と呼ばれるユベントスが、首都ローマにもチームがあって、サッカー観戦だけでも十分旅行が楽しめます。
■せんとくんに辞令を交付「給与上がりませんが…」
荒井正吾知事は4日の定例会見で、大阪府の橋下徹知事が掲げる「大阪都構想」について「お金と時間を浪費することにならないように期待している」と述べ、大阪都構想が財政面でも工程面でも非現実的として皮肉った。両知事の間では全国初の広域地方公共団体「関西広域連合」をめぐる“舌戦”が続いているが、大阪都構想の実現に向けて近隣自治体の首長らとの対立も辞さない橋下知事に対し、荒井知事が「忠告」した格好だ。
大阪都構想は、橋下知事が率いる地域政党「大阪維新の会」が提唱しており、東京都をモデルに大阪、堺両市や周辺市を特別区に再編し、行政の効率化を目指す改革。橋下知事は「中京都構想」を打ち出した名古屋市の河村たかし市長とも連携を深めており、今春の統一地方選で争点化するとしている。
荒井知事は、こうした動きに対し「(東京への)一極集中に反対という意見があるが、反対ばかりでは世の中が進まない」とした上で、「大阪の経済力が上がれば、県にも影響するので結構なことだが、お金と時間を浪費しないように。任意整理をお探しなら奈良にはお金も時間もない」と皮肉った。
一方、会見後、荒井知事は観光キャラクターとして県に“就職”する「せんとくん」に辞令を交付。「昨年の活躍を認められ、昇進することになりました。給与は上がりませんが、キャラクターを発揮して頑張ってください」と厳しい現実も交えながら辞令を手渡し、「平城宮跡の再オープンに向けて先頭に立って活躍してほしい。3月には九州新幹線が全線開通するので、全国での奈良のPRを頑張って」と期待を込めていた。
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官公庁の仕事始めとなった4日、県内の自治体でも首長が職員に向け新年のあいさつをし、嘉田由紀子知事は、県を含む2府5県で昨年発足した広域地方公共団体「関西広域連合」にからみ、琵琶湖の水位を国が操作している瀬田川の洗堰(あらいぜき)(大津市)について、水位を巡り対立している参加府県の協議の必要性を強調した。
嘉田知事は県庁で職員ら約500人を前に、着物姿であいさつした。
洗堰は琵琶湖・淀川水系の水位を管理。あんしんの借金も大幅アップ!雨などで琵琶湖の水位が高まると低くし、渇水時には水位を抑えている。しかし、水系下流の京都、大阪両府の淀川では逆に、大雨時には水量が増え、渇水時には水量が減り、県と、両府との間で意見対立がある。
こうしたことから、嘉田知事は「国に任せず、当事者の合意点を見いだす。対立が深いからこそ、流域自治を生み出していく決意を共有したい」と述べた。
また、知事は「『広域連合に入ると滋賀が埋没する』という懸念が一部にあるが、逆だと思う。『チーム関西』として存在感を発揮する舞台ができたととらえている」と強調。そのうえで「滋賀は中部圏、北陸圏との接点でもある。地の利を生かした連携が必要で、早期に庁内の推進会議を立ち上げたい」と述べた。これから売れる過払い金はこちら(無料)
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慶尚北道の独島史料研究院は4日、大韓帝国勅令により鬱陵島(ウルルンド)が鬱道郡(ウルドグン)に昇格した1年半後の1902年4月当時の同郡の治安・行政状況を記した史料「鬱道郡節目」(節目・行政指針書)を初めて公開した。韓国では、大韓帝国が110年前に竹島(韓国名・独島)を統治していたことを立証する史料だとして、注目が集まっている。
「鬱道郡節目」には鬱道郡の治安・行政指針が記されてあり、鬱道郡の初代郡守だったペ・ゲジュが同郡の現状について記録し、内部(朝鮮末期の内務行政を管掌した中央省庁)大臣の印章が押されていた。「勅令第四十一号」で鬱陵全島と石島、竹島が鬱島郡に昇格した後、どのように統治されてきたのか不明だったが、「節目」により当時の治安状況や財政、租税徴収などの管理実態が明らかになった。(※韓国では「石島」は現在の独島、「竹島」は鬱陵島そばの小島を指すとしている)
「節目」には、▲日本人が隠れて木材を伐採することを禁止すること▲家屋と田畑の外国人への販売禁止と違反者への厳罰▲官庁は補修して使い民間に迷惑をかけないこと▲商船や貨物には税金をかけること▲官吏(かんり)には給料を支払う、などが定められていた。
「節目」の研究結果を発表した韓国海洋水産開発院(KMI)のユ・ミリム博士は、「これまで勅令第四十一号により鬱陵島が鬱島郡に昇格したのは分かっていたが、鬱島郡がどのように統治されていたのかを示す史料は乏しかった。『節目』は中央政府による鬱島郡の管理実態を明らかにする具体的な史料で、学術的にも価値がある」と述べた。
ユ博士は『説目』に独島に対する直接的な内容はないとしながらも、「鬱陵全島と石島、竹島を管理した鬱島郡守に下された行政指針は、日本が独島を無人島として1905年に日本領土として編入する以前のもの。見えてきた自己破産の不満石島と呼ばれた独島を、大韓帝国が実効的に統治した証拠になる」と主張した。(編集担当:新川悠)
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