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恵比寿に住みたいよ

2011
15
July

わたしの勤務する会社は恵比寿の大きなビルの中にあります。わたしが住んでいるのは恵比寿から地下鉄で一本の場所なんですが、やっぱり歩いていけるところへ引っ越してみたいです。わたし、むかしから満員電車って苦手なんですよ。で、地下鉄って、地中にある上にすごい混むじゃないですか。ああいう時、わたしは気絶しそうになるんですよ。友人が恵比寿に住んでいるので、たまに泊めてもらうのですけれども、やっぱり楽ですよね。恵比寿っておしゃれな街ですよね。でも、あまりアパレル系のお店は多くなくって、会社が多いので、飲み屋がたくさんあるんですよね。アパレル系のお店は代官山や中目黒なんかにたくさんありますから、いい感じの住み分けなのでしょうね。わたしの実家は恵比寿にあるのですが、ガーデンプレイスあたりなんかはクリスマスシーズンとかすごくロマンティックな場所になるんですよ。それを小さな時から見て、ここまで育ってきたんですよ。
 【ソウル14日聯合ニュース】旧日本軍の元慰安婦、キム・ソニさんが13日午後、蔚山市内の病院で持病が悪化して死去した。83歳だった。
 韓国挺身隊問題対策協議会によると、キムさんは2年前から手術や治療を受けてきたが、先ごろ、健康状態が急激に悪化し、集中治療室に入院してた。
 また、同日午後11時45分ごろには同じく元慰安婦のイム・ジョンジャさん(享年89)が馬山市内の病院で持病悪化のため死去した。
 慶尚南道・晋州生まれのイムさんは、1938年に中国・満州に連行され、8年間、慰安婦生活を強いられた。第二次世界大戦終戦(植民地支配からの解放)直後の1946年に帰国し、慶尚南道・統営に定着。1996年に慰安婦被害者の申請を行った。
 先ごろ、慰安婦被害女性の死去が相次ぎ、政府に登録された元慰安婦生存者は、現在76人に減少した。

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 12日午前9時半ごろ、横須賀市小川町の市立諏訪小学校の校舎新築工事現場で、掘削作業中に不発弾1発が見つかり、工事関係者が110番通報した。県警の要請を受けた陸上自衛隊が約5時間後に不発弾を回収した。

 横須賀署によると、見つかった不発弾は長さ約35センチ、直径約15センチ。旧日本軍の15センチ砲弾と見られるが、陸海空軍のいずれかは分からないという。

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満州の原野の東北側にある黒龍江省牧丹江市には抗日戦跡碑がある。満州の地で中国人と朝鮮人が日本軍に対抗して戦ったのを記念した巨大な石像だ。満州原野には私たちの独立軍の抗日遺跡地が散在している。金佐鎮(クムジャジン)将軍の青山里、安重根(アン・ジュングン)義士のハルビン駅など、あちこちで抗日遺跡が呼吸している。この満州の遺跡地が媒介になり、いつか南北が歴史を一緒に刻む日が来るものと期待した。さらに、日本の侵略主義・覇権主義に対抗して一緒に戦った韓国人と中国人は、安重根義士が「東洋平和論」を主張したように、平和のための共同の歴史を書く日が来ることを期待した。

しかし歴史はそれほど順調でないようだ。平和はそんなに簡単には来ないという事実をこの一年間で知ることになった。北朝鮮という国は元々そうだとしても、もっと大きな失望を抱かせた国は中国だった。私たちはいつか中国が南北統一のために大きな役割を果たしてくれると期待した。1992年の国交正常化はこうした機運を感じさせた。しかし中国は変わった。改革・開放で国が成長し、中国も覇権の道を歩む姿を見せ始めた。国際法も、国際正義も無視した。確実な証拠を見ても、中国は‘戦略的考慮’にこだわって北朝鮮をかばった。韓国は完全に無視した。

2025年ごろには中国が世界一の強国になるという展望が出てきている。その時になると、中国がアジアの平和のために動くだろうか。今の姿を見ると期待できない。19世紀末、日本は近代化で力が増すと、朝鮮、中国、そしてロシアを見下げた。あれから百年、北東アジアで中国がその代わりをするような気配がはっきりと感じられる。水がいっぱいになると器からあふれるように、力もこれと同じだ。中国の力はもうあふれ始めている。アジアの周辺国は中国のあふれる力を恐れている。中国の「力の政治」を警戒しているのだ。

韓日国防相が会った。情報協定と軍事協定が議論された。韓日間の軍事協力に向けた最初の議論で、北朝鮮の挑発に対する対策の一環だ。かつてこの国を強奪した侵略勢力だった日本が、今は信じられるのか。必ず日本と軍事協力を締結しなければいけないのか。歴史はこのように巡り続けるのか。北朝鮮の背後には中国がいる。中国は韓国の最大貿易国だ。中国が反発すれば、韓国はどうなるのか。このために私たちの心は穏やかでない。安保的には中国の力の政治を防がなければならず、経済的には中国と協力しなければならない。だからジレンマだ。

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