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牛タンと豚タン

2011
13
July

私は、牛タンを食べたことがありました。この前スーパーマーケットまで買い物に行ったときには、牛タンの試食コーナーがあったので、買い物と同時に牛タンを2枚も食べてしまいました。肉の試食コーナーはそこしかなく、豚タンや鳥肉の試食はありません。どうしても豚タンを食べたければ、各自で購入して、焼肉として召し上がるしか方法はありません。ちなみに、私は過去に1度も豚タンを食べたことがありません。明日買い物に行けたら、母親と豚タンを買いたいです。私は、よく焼肉専門店まで行くと、全員1番好きな牛カルビや、牛タン塩を注文することが多いです。牛タン塩は、レモンと塩の味がさっぱりしていて、女性の方には人気のメニューであります。しかし、豚タンは、1度も食べたことがないので、今度父親の仕事が休みである時に焼肉のバイキングレストランで、家族全員で豚タンを堪能してみようと思います。どうか当日には、豚タンが売り切れにならないことを願うだけです。早く豚タンを食べたい気持ちは山ほどあります。
 中国政府・鉄道部の胡亜東副部長は4日、全国の主要関係者を参加させたテレビ会議で、「高速鉄道は開業当初、各種の問題が集中して発生しやすい」、「超常軌措置をもって、安全と無事を確保せよ」と述べた。

 胡副部長は、「7月23日の事故を教訓として十分に反省せねばならない。安全問題に影響する隠れた欠陥を洗い出し、全面的に安全度の底上げをせよ」と述べた。

 高速鉄道全般についての安全確保で、◆信号システム◆車両運用◆電力供給施設◆線路の計測と補修◆防災システム――の管理を徹底するように指示。特に開業当初については「、各種の問題が集中しやすいとして「安全には十分に余裕を持たせ、超常軌措置をもって、安全と無事を確保せよ」と強調した。(編集担当:如月隼人)

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 湖北省武漢市青山区にあるマンションで7月30日、エレベーターが落下する事故が発生した。途中で止まったが、乗っていた女性は「死ぬほど驚いた」と恐怖を語った。同エレベーターは2月の定期点検で問題を指摘されたが、許可がないのに使用を再開していた。落下事故を調べた中国オーティスの技術者は「落雷で回路が破壊されていた」と説明した。中国新聞社が報じた。

 住人女性によると7月30日午後3時ごろ、15階でエレベーターに乗り下った。8階に到達したころ、エレベーターが急激に落ちはじめた。照明も切れ、内部は暗黒になったという。直後に「ドン」という大きな音が響いてエレベーターは停止した。

 携帯電話で外部に状況を伝えようとしたが、電波が通じず、エレベーターの戸をたたき続けた。しばらくして、気づいた人に助け出された。女性は「死ぬほど驚いた」と恐怖を語った。けがは特に、伝えられていない。

 マンション管理会社の張久経マネジャーによると、電源装置やリレー(継電器)が壊れていた。事故発生後にエレベーターを調べた中国オーティスの技術者は「落雷で回路が破壊されていた」と説明した。

 同省の担当者によると、同マンションのエレベーターは2月の年次定期検査時に問題が見つかったため、改善命令を出した。再検査後に合格証を取得しないと使用できない規則だが、同マンションではエレベーターの使用を続けていた。

 管理会社の張久経マネジャーは、規則に反してエレベーターを使用していたことを認めて、「マンションには避雷針が設置されている」と説明した。

**********

◆解説◆
 関係者の説明が正しいとすれば、中国オーティスに7月30日の落下事故について直接の責任はなかった可能性が高い。まず、点検で問題が見つかったにもかかわらず、規則に反して使用を続けていたとすれば、管理会社側の責任になる。

 中国では高層ビルに避雷針施設が義務づけられているが、きちんと保守していないために、機能が失われている場合が相当数あるとされる。落雷による大電流が流れたとすれば、エレベーターの電気回路が破壊されても不思議ではない。(編集担当:如月隼人)

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 ナイト・ビジョンの急速な普及と、夜間訓練の強化にともない、人民解放軍も情報条件下の夜戦能力向上に取り組み、特にナイト・ビジョン装備の開発と運用に力を入れている。香港紙・大公報は中国産ナイト・ビジョンの材料の発達にともない、人民解放軍は「夜を制する」技術と戦術の基礎を再び手に入れることができるだろうと伝えた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 「火器」時代、夜戦は実力と火力が劣る側の武器だったが、科学技術の進歩にともない、先進的なナイト・ビジョン技術で夜間の視野を確保することができるようになり、戦場ではさらなる力の不均衡が生まれた。夜戦と接近戦はかつて人民解放軍が敵を倒す決め手だった。長年の実践の中で、人民解放軍は豊富な夜戦と夜戦訓練の経験を積んできた。戦争時代、人民解放軍の夜戦能力は高く、西側の強敵まで「月は中国人の味方だ」と嘆いたほどだった。

 人民解放軍は装甲装備を開発する中で、ナイトビジョンの開発を特に重視し、装甲兵の夜戦能力向上をバックアップしてきた。特に1982年のフォークランド紛争は人民解放軍に大きな衝撃を与え、これを機に軍部は先進的なナイト・ビジョンの技術を方々に捜し求め始めた。80年代中期から人民解放軍は微光ナイト・ビジョンを使い始め、軍事工業部門も熱心に開発に取り組んできた。西側は関連技術をかたくなに「封鎖」してきたが、それでも長年の研究のかいあって、国内の企業の多くがすでに新型微光ナイトビジョンと赤外熱サーモグラフィーを大量生産するようになった。これらの装置は輸入品より重く、バッテリーの使用量が多いが、ほかの性能はほとんど差がないため、軍事用品販促会でよく目にする。

 1999年の国慶節50周年軍事パレードでお目見えした対戦車ミサイル「紅箭9」には赤外熱サーモグラフィーが搭載されていた。この赤外熱サーモグラフィーの最大探知距離は6000メートル以上、最大識別距離は4000メートル以上、持続作業時間は8時間以上、砂嵐の中でも夜間でも、撮影した画像、目標はすべて鮮明だという。

 現在、中国のナイト・ビジョンは確かに米国製に性能が劣るが、その差は危険なほどではない。しかし国力の格差から、中国軍はこの装備を全兵に配分することはできない。今のところ少数の部隊のみ第2世代微光ナイト・ビジョンを配備している。中国軍は長い夜戦経験をもつ。国産ナイト・ビジョンの材料の発達にともない、人民解放軍は「夜を制する」技術と戦術の基礎を再び手にするかもしれない。(編集担当:米原裕子)

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