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2011
12
July

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 ベンキュージャパン株式会社は、VAパネルの27型ワイド液晶ディスプレイ「EW2730V」を10月27日より発売する。価格はオープンプライス、店頭予想価格は42,800円前後の見込み。

 VAパネルを採用した液晶ディスプレイ「EW」シリーズの27型モデル。バックライトはLEDで、最大コントラスト比は2,000万:1。機能面は、超解像技術、PinPやPbyPの2画面表示、独自の画像補正技術「Senseye3」などを搭載する。

 インターフェイスはDVI-D、ミニD-Sub15ピンのPC用に加えて、HDMI×2、コンポーネントの計5系統を装備。3W×2のステレオスピーカー、4ポートのUSB Hubを内蔵する。また、リモコンが付属する。

 主な仕様は、解像度1,920×1,080ドット(フルHD)、表示色数約1,677万色、応答速度25ms(中間色8ms)、コントラスト比3,000:1、輝度300cd/平方m、視野角が上下/左右ともに178度。

 本体サイズは661.5×190.1×515mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約7.4kg。消費電力は最大70W、エコモード時28W。


【PC Watch,山田 幸治】

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【2011年6月7日】ベンキュー、5系統入力のVA+LEDバックライト24型フルHD液晶


 米Apple創業者で会長のスティーブ・ジョブズ氏の死去を受け、世界中から同社にメールで寄せられたメッセージを紹介する追悼ページが公開された。

 Appleによれば、世界中の100万人以上からメッセージが届いたといい、追悼ページではそれらの一部を紹介。ジョブズ氏の功績を称えたり、同氏を偲ぶ声が掲載されている。

 Appleのサイトでは専用のメールアドレスを掲載しており、ジョブズ氏へのメッセージをメールで受け付けている。


【INTERNET Watch,増田 覚】

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 IT専門調査会社のIDC Japanは10月20日、国内におけるクライアント仮想化市場の部門別のユーザー動向調査結果を発表した。2011年のクライアント仮想化導入率は、本格導入が6.7%、試験導入が4.0%で、導入実績の合算は10.7%となった。また、導入予定が3.0%、導入検討中が9.0%で、「検討しない」とするユーザー企業は約7割を超えていたという。

【詳細画像を含む記事】

 ただし、クライアント仮想化製品の全社的な導入割合は高まっており、少なくとも2つ以上のソフトウェアカテゴリーに該当する製品を導入している。

 今回の調査では、部門別の導入傾向が顕在化。営業部門とマーケティング部門は「プレゼンテーション仮想化」、研究/開発部門は「サーバホスト型デスクトップ仮想化」「クライアントホスト型デスクトップ仮想化」の割合が、他部門と比較するとそれぞれ高く、各部門に適した製品が導入されているという。

 クライアント仮想化の導入目的としては、「運用管理の効率化」「セキュリティ対策」「システム可用性の向上」が上位3項目となった。続いて、「TCO削減/ROI向上」「内部統制」の割合が高くなっているという。これは、全社で取り組むべき課題と認識されているためとIDC Japanでは分析している。

 部門別に見ると、営業部門/マーケティング部門は、「ビジネス環境の変化に対するアジリティ(俊敏性)強化」「ビジネスモビリティ」の割合が高く、物流部門は「事業継続性/災害対策」の割合がそれぞれ高くなっているという。これらは、全国に複数拠点があり、人の移動も多いことが大きな理由になっているという。また、製造部門は「運用管理の効率化」の割合が特に高く、主に工場など通常のオフィスとは異なる多様な環境であるためとIDC Japanではみている。

 IDC JapanでPC、携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリストを務める渋谷寛氏は、「ここ数年のクライアント仮想化導入事例は、導入の大規模化、基幹業務の仮想化基盤への実装、仮想化環境の複合化、中小企業および自治体におけるDaaS(Desktop as a Service)ビジネスの浸透などが特徴としてあげられる。さらに部門別の導入傾向やビジネス機会が明らかになった。進化する仮想化技術をこの機会に生かすことによって、市場のさらなる拡大が見込める」と述べている。

 今回の発表はIDC Japanが発行した「2011年 国内クライアント仮想化市場 部門別 ユーザー動向分析調査」(J11170103)にその詳細が報告されている。

(Computerworld.jp)


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