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遊牧民的な働き方が鳥貴族をブームにするのでは。

2010
25
September

時代、時代の社会現象には新しいカテゴリーの人のグループが生まれ、その特徴から命名されることが多い。ぱっと思い出すのが「独身貴族」。鳥貴族とは一体どんな傾向を持つ人たちのグループなのだろうと思った。耳に新しい名前だ。そこで検索してみるとずらりと並んででてくるのが焼き鳥屋の名前だった。「ノマド」と呼ばれる働き方が注目される今日だから、自由に場所を移動できるイメージを持つ鳥的生活は理想でもあり、貴族的でもあるのだろう。爆発的に広がる予感がする。鳥貴族は私の知る限り、かなり評判が高いようです。値段も安いので金額の心配もなく安心して注文できますし、それに美味しいと思います。私の周りでも、鳥貴族は値段の割に美味いという声をよく耳にします。お店にも気軽に入れて、お腹いっぱい食べられますしとても満足できるお店だと思います。全品価格が統一されているのは特に嬉しいところですね。メニューも豊富で、すごく感じの良いお店だと思います。何回でも足を運びたくなります。
 <東京都>

 ざくろ坂プロジェクト 8、9日11時〜18時半、港区高輪のグランドプリンスホテル新高輪ざくろ坂スペース。被災地で復興を目指す人を、特産品の販売などを通して応援するプロジェクトの第6弾。今回は岩手県産の干物や牛乳を販売する。

 創業46年の宮古市魚菜市場からは、丸干しさんま(4匹390円)、秋サケ寒風干し(4切れ390円)、いちご煮(1050円)などが出品される。同市場は魚や野菜などを生産者が対面販売する親しみやすさが特徴。震災後は品ぞろえもままならなかったが、「市民の台所」として復興を目指している。

 牛乳は、田野畑村の田野畑山地酪農牛乳(1リットル500円)を販売する。輸入飼料を使わず、化学肥料に頼らない牧草で育った牛から生産されている。

 詳しくはホームページ(http://zakurozaka.jp/)。問い合わせはメール(info@ml.zakurozaka.jp)へ。

 <宮城県>

 石巻ロックフェス 9日10〜19時(9時開場)、石巻市渡波大森のサン・ファンパークで。入場無料。ミュージシャンらが実行委員会を作り、「前を向いて歩くためのパワーをもらえる音楽祭を」と企画した。ステージではスペシャルゲストのヒダカトオルさんや東日本のインディーズバンドら9組が出演。会場にはフードコートも設けられ、サンマや焼きそばなど海産物を中心とした地元料理をそろえる。フードコートなどでは、一般公募した地元バンドの演奏などもある。ビーズの小物作りなどを体験できるキッズコーナーも。

 駐車場は予約制(公式サイトから)。大人片道390円で石巻駅と会場を結ぶ臨時バスも運行する。詳細は公式サイト(http://www.ishinomaki−fes.net/)。

 また、ウィラートラベル(本社・大阪市)が、8日23時半東京駅発、9日0時20分新宿発の往復夜行バスプラン(7800円)と、東京−石巻間の片道プラン(3900円)を発売中。申し込みは公式サイトから。

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 弁護士や司法書士、税理士らでつくる東京災害支援ネット(とすねっと、代表・森川清弁護士)は9日10〜19時、全国に避難している被災者を対象に無料電話相談「広域避難者110番」(電話0120・15・2756)を受け付ける。弁護士や司法書士ら約20人が対応。住居や生活費、雇用、原発事故などのさまざまな問題について、解決に向けアドバイスする。

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 藤村修官房長官は7日午後、首相官邸でチェコのシュワルツェンベルグ第1副首相兼外相と会談した。同副首相はチェコが原発保有国であることを踏まえ「原子力分野での経験を日本と共有するなど協力の用意がある」と表明。さらに「今後も原子力エネルギーは必要と考える。日本の(東京電力福島第1)原発事故の経験に注目している」と述べた。
 これに対し、藤村長官は「駐日チェコ大使館と具体的に協議したい」と応じた上で、原発事故の検証結果を世界に発信していく考えを伝えた。 

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 福井県立恐竜博物館は7日、タイ東北部の約1億4500万〜1億年前(白亜紀前期)の地層で見つかったイグアノドン類の化石について、同国のナコーン・ラチャシーマ・ラジャパット大の付属研究所と共同研究した結果、新属新種であることが分かったと発表した。「ラチャシマサウルス・スラナリアエ」の学名が付けられ、中国の地質学誌に論文が掲載された。
 イグアノドン類は主に二足歩行する草食恐竜の仲間。2006年に地元の農民が下顎の骨の一部である「歯骨」を発見、同研究所に寄贈した。形状が他のイグアノドン類に比べて平たく細長いといった特徴があるという。 

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