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ジャスミン茶の種類について

2011
03
July

ジャスミン茶は茉莉花の香りを楽しみながら飲めるフレーバーティーです。爽やかな花の香りが特徴で、中国では昔から親しまれている、代表的な花茶の1つです。現在では最も相性が良いとされている、緑茶の茶葉で飲まれるかとが多くありますが、烏龍茶と合わせることもあります。また、日本ではあまり馴染みがありませんがミルクティーに使うこともできます。紅茶のミルクティーとは違い、飲んだ後の渋みや苦みが感じられないのが特徴です。私は高校卒業した頃、ハマっていた物が二つあります。それはジャズ歌手の阿川泰子さんとジャスミン茶。当時、学校を卒業したはいいが就職出来ずにいた私は、家でゴロゴロしながらジャスミン茶を飲んでは阿川さんの「マスカレード」という曲を、繰り返し聴いていたものです。友人が遊びに来た時に、その曲を3回続けて流したら、さすがに嫌がられましたが。笑 今でもジャスミン茶の香りを嗅ぐと、即効で頭の中に「マスカレード」の歌が流れ出します。そういう脳の効果があるそうですね。若かった頃の思い出が一気に蘇り、胸が締め付けられるような感覚になる一瞬です。
 トヨタ自動車は6月16日、東日本大震災被災地域の支援活動「ココロハコブプロジェクト」を発足した。

 「たくさんの支援の心を、被災地の方々に運ぶ」という思いを込めたもので、同社と販売店の社員が企画・運営する。

 主な活動内容は3つ。1つめは被災地域である岩手、宮城、福島、茨城の特産品を、トヨタ・レクサス販売店、レンタリース展、部品共販店でノベルティとして活用する。

 2つめは、アムラックス東京、メガウェブ、トレッサ横浜、カラフルタウン岐阜でチャリティイベントを開催、集めた募金を震災遺児支援のために「あしなが育英会」に寄付する。

 3つめは、被災地で小学生向けにクルマ授業を開催する。クルマを楽しく勉強する「トヨタ原体験プログラム」の特別版を、福島県、岩手県、宮城県で開催。同プログラムは小学校の授業内で行っていたが、特別版では各地区約300名まで、個人単位で申し込める。申し込み方法は6月24日以降に、トヨタ原体験プログラムのWebサイトで紹介される。

 さらに、同プロジェクトについての特別番組をJ-WAVEと共同制作し、6月24日にWeb上でライブ配信する。


【Car Watch,田中真一郎】

 [東京 16日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。米景気減速懸念やギリシャ債務不安などを受け売り先行。国内勢による主力株売りに押された。

 後場に入ると、欧州中銀(ECB)理事会メンバーによる発言を受けユーロの一段安からリスク回避の動きが強まり日経平均は下げ幅を拡大、安値で引けた。ただ、日本株の割安感などが引き続き下支え要因となり、レンジ下値の9400円は維持した。

 東証1部騰落数は値上がり233銘柄に対し値下がり1345銘柄、変わらずが87銘柄。東証1部の売買代金は1兆1425億円。

 15日の欧米株式は弱含み。米国市場では、ギリシャ債務に対する不安が強まっていることに加え、ニューヨーク州製造業業況指数など経済指標が嫌気され、主要株価指数は軒並み1%を超える値下がりとなった。米株安を受け、序盤の東京市場では売りが先行。国内機関投資家による主力株売りが観測されたほか、原油先物の急反落を受け資源株が軟調に推移し、幅広い売りがみられた。

 ただ日本株の割安感が引き続き下値を支えており、朝方の売り一巡後は安値圏でもみあった。みずほインベスターズ証券エクイティ情報部長の稲泉雄朗氏は「国内投資家の戻り売りが上値を抑えている。政策の進展を感じさせる動きが乏しく、投資家の失望感は強い」としながらも「日銀によるリスク資産の買い入れが続いている間は、海外勢が日本株を大幅に売り越す可能性は低く、下値も限られそうだ」と指摘していた。前場の日経平均は上下29円と狭いレンジでの小動きに終始した。

 その後、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのウェリンク・オランダ中銀総裁が、欧州救済基金を2倍に増やす必要があると発言したとの報道を受け、外為市場でユーロが一段安に振れリスク回避の動きが強まった。日経平均は下げ幅を拡大。株式市場では「ユーロ安をきっかけに売りが出た。今晩の欧州や米国などの海外株式市場が下落するリスクがあり、警戒感が強まっている」(いちよし投資顧問・運用部長の秋野充成氏)との声が出ていた。

 もっとも、「ユーロ安、アジア株安など外部環境は良くないが、レンジ下限の9400円近辺では先物に買い戻しが入り踏みとどまった」(準大手証券トレーダー)という。日経225オプションのストライク価格9250円プット7月限は21―22%と低水準で推移したが、市場では「9400円付近で下げ止まるとの見方からプットが買われない」(国内証券の株式トレーダー)との見方もあった。

 個別銘柄では、東京電力<9501.T>が乱高下。前日に続き商いは活況で、前場の東証1部売買代金の1割強を占めた。

 また、日産自動車<7201.T>は弱含み。同社と仏ルノー<RENA.PA>がロシアの自動車大手アフトワズ<AVAZ.MM>を共同買収する方向で最終調整に入ったと一部で報道されたが、地合いの悪さに押され、マイナス圏で取引された。ただ市場では「中国市場をしっかり押さえたうえでのロシア市場展開であり、評価できる。自社のことで精一杯の自動車会社が多いなか、積極的なM&A姿勢は好感されるだろう」(国内証券投資情報部)との声が出ている。

 (ロイターニュース 吉池 威)

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