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梅おにぎりがロングヒットの理由。

2010
25
August

梅おにぎりといえば、コンビニおにぎりの中でも定番中の定番ですよね。最近は、様々なおにぎりが出てきていて、そちらの新しいのがとても人気な中、梅おにぎりは今でもずっと売られ続けております。この理由としては、やはり日本人はおにぎりといえば「梅」や「昆布」という昔からの気持ちが残っているからでないかなと思います。新しい物が次々と出てきている中、昔からのこういう商品が残っているのは、とても良いことですし、大切にしたいですね。梅といえば2月ごろに花を咲かせて早春を感じさせる植物ですが、その実は梅干に加工して多くの人に食べられています。コンビニではその梅干を使ったおにぎりがとてもよく売れています。梅の酸っぱさと塩味のコンビネーションは真夏の食欲のない時期にも食べやすい味だと思います。だからちょっと食欲がない時に梅風味のおにぎりをコンビニで買って食べると元気が出るような気がするのです。シンプルな味だからこそ、いつまでも飽きが来ないのが梅風味のおにぎりだと思います。
 [東京 20日 ロイター] 日本証券業協会によると、5月末の外貨建てMMF残高は前月末比2.0%減の1兆8572億円となった。減少は3カ月ぶり。

 ユーロをはじめとする主要通貨で円が上昇したことが響き、残高はすべての通貨建てで減少した。1年前(10年5月末)の残高は1兆8542億円。

  (ロイターニュース 岩崎 成子)

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 電源開発(Jパワー)と伊藤忠商事は20日、インドネシア政府が計画する高効率石炭火力発電事業の優先交渉権を獲得したと正式に発表した。最新鋭の超々臨界圧(USC)技術を使う。石炭火力発電所としてはアジア最大級の出力200万キロワットで、近くインドネシア国有電力会社(PLN)と25年間の長期売電契約を結ぶ。

 中部ジャワ州に100万キロワットの発電設備2基を建設する。今後、プラントメーカーの選定に入るが、USCを手がけるのはほぼ日本勢に限られており、Jパワーは「日本政府の掲げるパッケージ型のインフラ海外展開になる」としている。

 事業規模は40億ドル。2012年8月に着工し、16年に1号機、17年に2号機の運転を始める。ジャワ島の需要の10%をまかなえるという。USCの発電効率は40%とアジアでの一般的な発電設備より10%程度高く、燃料の石炭を節約できるうえ、二酸化炭素(CO2)排出も抑制できる。

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 [東京 20日 ロイター] 日本証券業協会によると、5月末の外国投信残高は前月比3.0%減の5兆8826億0500万円となった。減少は5カ月ぶりで、再び6兆円を割り込んだ。海外株式市場の下落や対ユーロなどドル以外の通貨で円が上昇したことが響いた。

 5月から運用を開始した投信は14本で、残高は計42億5000万円だった。

 外国投信残高の1年前(10年5月末)の残高は5兆9826億3200万円。前年比1.7%減だった。

 (ロイターニュース 岩崎 成子)

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日本自動車工業会の志賀俊之会長は20日の定例会見で、東日本大震災の発生に伴い公表を見送っている今年度の国内新車需要予測について「全体的に生産が完全に回復する時期が正確に見えてくる秋口の段階で出したい」との考えを示した。

[関連写真]

会見で志賀会長は「具体的に予想を発表できる段階にはない」としながらも、足元の国内販売について「4月がマイナス48%、5月がマイナス33%、6月が(マイナス)20%を切るくらいのところで推移をしているので、そういう意味でいくと徐々に回復してきている」と指摘した。

さらに志賀会長は「2010年度はエコカー補助金があって、夏にかけて非常に全体需要が高まった時期なので前年比で、まだマイナスじゃないかとみられるかもしれないが、トータルの台数としては確実に復旧に応じて回復してきている。下期については上期の落ち込みをリカバリーできると期待している」と述べた。

《レスポンス 小松哲也》


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日本自動車工業会(自工会) 特別編集


財務省が20日発表した5月の貿易統計速報によると、自動車の輸出は前年同月にくらべ32.7%減の28万2029台と大幅な減少となった。

輸出の減少は東日本大震災の発生以後、これで3か月連続になる。減少幅は4月の55.6%減にくらべ縮小したが、減少幅としては依然として大幅だった。

自動車全体のうち乗用車は前年同月にくらべ33.5%減の24万2146台、バス・トラックは同28.1%減の3万5686台だった。

5月は自動車のほか半導体なども低迷し、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は8537億円の赤字となり、リーマンショック後の2009年1月に次いで過去2番目に大きな赤字となった。

《レスポンス 編集部》

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