新生銀行に口座を開設してだいぶ経ちますが、勿論、今でも使っています。昔は他の銀行に振り込みする時の手数料がずっと無料だったというのが最高だったんですが、今は基本的に手数料無料は月一回です。でも、自分が気に入っているのは某コンビニの銀行で何回おろそうが、何回預けようがATMの手数料が無料ということなんですよね。時間も24時間いつでもだし、夜中に急に出掛けなければならなくなったとき、本当に便利ですよね。株式会社新生銀行は、東京都中央区に本店を置く外資系の普通銀行です。管轄する税務署は、東京国税局日本橋税務署です。1998年に経営破たんし日本政府に一時国有化された日本長期信用銀行が、2000年に中央三井信託銀行グループ他との競争入札の末、アメリカの企業再生ファンドであるリップルウッドや外国銀行などで構成される「ニューLTCBパートナーズ」に売却され、数ヵ月後に「新生銀行」と名称を新たにしたのが新生銀行の始まりです。
オール広島ロケで、正義の怪盗と窃盗団の戦いを描いた痛快アクション『サルベージ・マイス』(広島でのみ公開中)。そんな本作で主人公サルベージ・マイスを演じるのが『逆転裁判』(2012年初春公開)や『東京無印女子物語』(2012年初夏公開)なども控えている若手実力派女優の谷村美月だ。今回はそんな彼女に、撮影時のエピソードや作品の魅力について語ってもらった。
【写真】本作は、正義の怪盗サルベージ・マイスが大活躍する痛快アクション!
本作で、自身初となるアクションに挑戦した谷村。だが、これまでの出演作とは勝手が違う部分が多く、感覚をつかむまではかなり苦労したという。「とにかく初めての経験だったので、お話をいただいた時からすごく楽しみにしていました。どこでどんなアクションをするのか、意識しながら台本を読んだんですけど、なかなか登場人物の感情が把握できなくて、最初は戸惑ってしまいました」。
そんななかで、どのようにして役作りに取り組んだのだろうか? 「一般的な映画だと、セリフの一つ、一つに気持ちや感情がこもっていて、そこから『登場人物は何を考えているのか』を理解することができるんですけど、今回はセリフよりもアクションや仕草で気持ちを表現する場面の方が多かったんです。だから、あれこれと難しく考えずに、サルベージ・マイスになりきって、その時の気分で感情を表現するように心がけました。少し不安なところもありましたが、その分、他の作品では味わえない貴重な経験ができました」。
もともと体を動かすことが好きで、難易度の高いアクションも軽々とこなしたという谷村。だが現場では、アクションそのものよりもテンションを維持し続けることの方が難しかったそうだ。「アクションシーンはカット割りが多くて、なかなかテンポ良く撮影が進まないんですよ。でも、それぞれのカットがつながって一つのシーンになった時、テンションにムラがあるといけないので、ずっと気持ちが昂ぶった状態をキープしておかないといけないんです。それに、戦いのシーンでは常に相手と呼吸を合わせておかないと、大ケガのもとになってしまうので、いつも以上に“集中しすぎて疲れてしまう”ということがよくありましたね」。
続いて、自身のアクションの中でこだわった点について話してもらった。「アクションに関しては、一緒に戦う長野じゅりあちゃんが空手歴10年の超ベテランなので、彼女とは全く違う戦い方をしないと、見栄えじゃとても敵わないぞって思ったんです。そこで、アクション監督の西さんにご相談させてもらって、ダンスや体操の動きを取り入れたアクションを考えていただいたんです。もともとダンスを習っていたので、それを活かした戦い方ができたのは嬉しかったですね」。
劇中では広島城や原爆ドームなど、ご当地ならではの名所がずらりと登場するが、“演じる側”として、東京での撮影と違いを感じるポイントはあったのだろうか? 「実は私、地方が舞台の作品に参加させていただく機会がすごく多いんです。なので、それらをまとめての感想になってしまうんですけど、有名スポットや名物がストーリーを邪魔しない程度に、ドラマを盛り上げる要素として入っている作品って、その地域ならではの特色が出ていて面白いですよね。それと個人的な意見になってしまいますが、地方ロケだと撮影期間中、他のキャストやスタッフの皆さんと一緒に過ごす時間が長いので、人と人のつながりがすごく強くなるんです。そういう感覚が好きなので、これからも地方を舞台にした作品にはどんどん参加したいですね」。
最後に、映画の見どころと今後の展開について聞いてみたところ、「やっぱり、大迫力のアクションシーンに注目してほしいですね。それとストーリーのテンポがすごく速くて、見ているだけで物語の世界観にぐいぐい引き込まれる作品に仕上がっているので、お客さんにはこの独特の雰囲気も楽しんでもらえると嬉しいです。それから今後の展開ですが、今作で身につけた感覚が体に残っているうちに、別の作品でもアクションに挑戦してみたいです。『サルベージ・マイス』も人気が出たら、他の都道府県を舞台にした続編が作られるかもしれないし(笑)。アクションの訓練はこれからもずっと続けたい!」と、アクション女優としての活動も視野に入れていることを明かしてくれた。
これまでミステリアスなヒロインや、周囲に翻弄される大人しい少女など、静かな役どころを演じることが多かった谷村美月が、従来のイメージを覆すハードなアクションに挑戦した『サルベージ・マイス』。本人も自信を持って語るアクションシーンのできばえは、是非ともあなた自身の目で確かめてほしい。【六壁露伴/Movie Walker】
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新生銀行の使い勝手の良さ
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