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韓国のりが人気のあるお土産の理由について

2009
23
July

韓国のお土産で韓国のりは非常に人気があります。値段が安いので買いやすいのも魅力があるのではないかと思います。韓国のりはごま油の風味がきいているものが多いので風味があります。ごはんにのせて食べてもおいしいと思いますし私はビールなどの晩酌のつまみに韓国のりを付け合せで食べることもあります。最近では日本のスーパーでも韓国のりを買うことができますので気軽に手に入れることができます。食卓にも韓国のりはならべやすいのではないでしょうか。なぜか私の周りには韓国好きが多いのか、キムチやら韓国のりを目にすることがよくあります。けっしてここは韓国ではなく静岡県にある場所です。で、普通韓国のりといえば、ご飯にのせて、サラダやおかずに混ぜてとか、食事時に利用することが多いと思います。まあ韓国旅行に行ったのであればなんとなく食べ歩くこともあるかもしれませんが。実は味の付いている韓国のりはわが職場ではなぜかおやつ。口がさみしくなるとついつい開けてしまう人がいます。あの塩加減とのりの感じがいいんでしょう。先日困ったことに一袋あげて食べていないのに1枚だけなくなってしまったそうです。それが書類に入っていたらと思うと少し面白いです。
 前回は、紅葉撮影でのホワイトバランスと仕上がりモードの設定、PLフィルター、光線状態の確認などについて解説しました。今回も引き続き、紅葉を撮る際のコツとヒントを紹介しましょう。

【紅葉撮影を楽しむための7つのコツ・後編:構図とボケにこだわって撮る】

 まずは時間について。紅葉の見え方は、同じ日でも撮影する時間帯によってガラリと変化します。昼間の明るい日差しのもとで撮影すると、鮮やかでメリハリのある紅葉写真になりますが、フォトジェニックな雰囲気を狙うなら朝または夕方がお勧めです。

画像:紅葉撮影作例集
(http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1111/07/news027.html)

 下の写真は、朝6時半に撮影した日光・小田代ヶ原の紅葉です。今年は数年ぶりに湿地に湖が生じたので、水面に反射した幻想的な光景が見られます。しかも早朝には濃い霧が立ちこめ、いっそう味わい深い雰囲気になります。この場所に限らず、夜明け前から早朝にかけては、風景がふだんとは違った表情を見せる絶好の撮影時間。絵ハガキ的な写真を撮りたいなら早起きする価値はあるでしょう。

 同じ場所から、少し方向を変えて撮影したのが下の写真です。上の写真から約30分経過したため、すでに霧はなくなりましたが、そのかわりに日差しが強くなり、黄色い葉のコントラストが強調されています。刻一刻と移り変わる朝の風景は、眺めているだけでも飽きません。

 朝だけではなく、夕方でも次々と変化する空の色や光線状態を楽しめます。下の写真は夕方4時半に撮影した大尻沼。昼間よりも色温度が低くなり、紅葉がさらに赤く染まっています。

●シンプルな背景で紅葉を強調する

 全国各地にある有名な紅葉スポットでは、時期と天候さえよければ、比較的簡単に「決まった構図」の紅葉写真を撮影できます。ただ、そうした場所にはプロアマを問わず大勢のカメラマンが集まっていますので、誰が撮っても同じような写真になり、目新しさはありません。

 人とは違った自分だけの紅葉写真を目指すなら、風景を部分的に切り取るクローズアップでの撮影をお勧めします。クローズアップなら、場所の有名無名は関係なく、近所の公園でも工夫次第で絵になる写真を撮ることができます。

 そんなクローズアップ撮影でのポイントは、背景の処理です。撮りたいと感じた紅葉を見つけたら、その紅葉自体の見栄えだけでなく、紅葉の背景にも気を配ってアングルとポジションを決めましょう。影によって真っ暗になった背景や、青空のように単色の背景を選ぶと、紅葉そのものの色と形がいっそう際立ちます。

 ボカすことで、背景をシンプルにする手もあります。ボケを生み出すには、ズームレンズのテレ側や望遠ズームなど、できるだけ長めのレンズを使用した上で、絞り値を小さい値にセットすることが基本です。

 発想を大きく変えて、紅葉をメインに撮るのではなく、紅葉を背景にして他の被写体を撮るという方法も、オリジナリティのある写真を目指すなら有効かもしれません。東京に住む筆者の場合、これからの季節は都会の建物や人々と絡めた紅葉を撮りたいと考えています。

●狙いに応じてレンズを使い分ける

 最後に、紅葉を撮る際の交換レンズの使い分けについて考えてみましょう。基本となるのは「標準ズーム」です。人間の視野に近い素直な画角で撮影できますし、最近の標準ズームは最大撮影倍率が高いものも多く、紅葉に接近して大きくとらえる用途にも適しています。

 小さな葉っぱをより大きく写したい場合や、接写での画質にこだわる場合は、単焦点の「マクロレンズ」を用意しましょう。標準ズームに比べて最大撮影倍率がさらに高いほか、開放F値が明るいので、ボケの表現やブレ防止にも有利になります。

 広々とした構図やパースペクティブを強調した構図で風景をとらえるには、「広角ズーム」が役立ちます。ただし、画角が広く、余計なものまで写り込んでしまうため、紅葉撮影での広角ズームは、他のレンズに比べてやや上級向けといえるかもしれません。

 遠景の一部分を切り取ったり、遠近を圧縮した引き締まった紅葉写真を狙うなら、「望遠ズーム」が重宝します。また、画質はやや落ちますが、よりフットワークを生かした撮影がしたいなら、標準ズームと望遠ズームの2本の働きを1本で兼ねる「高倍率ズーム」を選ぶのもいいでしょう。

 デジタル一眼での作例を中心に紹介してきましたが、コンパクトデジカメでも紅葉撮影を楽しむことはもちろん可能です。たくさんの交換レンズを持って重装備で挑むのもアリですが、小さなコンパクトデジカメをふだんから持ち歩き、日常の中でふと見つけた紅葉をスナップするのも面白いでしょう。

[永山昌克,ITmedia]


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[永山昌克,ITmedia]


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