まだ5月だというのに、かなりの暑さ。これからがどんどん暑くなる季節が来るというのに先が思いやられます。毎日子供を公園に連れて行き遊ばせているとタラーと汗がでてくる。ママ友と話をするにも日影・日影と探す始末。こんな日の昼食はやはり冷麺にかぎります。暑さでのどがカラカラの状態の時にひやっと冷たい麺が口の中に入るのが何ともたまりません。短時間でつくれる冷麺。早速我が家では昼食のメニューとして大活躍しているのでした。「冷麺」というと、「韓国冷麺」と「盛岡冷麺」がありますが、私が好きなのは盛岡冷麺です。
韓国冷麺にくらべると、麺は太くて切れにくいのですが、食べなれるとそのモチモチとした食感がクセになります。
また、スープも美味しい!いつもラーメンのようにスープも最後まで飲み干します。
出すお店によって少しずつスープの味も違うので、自分好みのスープを探すのも楽しいです。
お店で<別辛>で注文すると、キムチが別添えで来るので自分好みの辛さに調整できたり、食べながら調整できるのも、楽しいです。
6日の東京株式市場は3日続落した。現地5日の欧州株安はアジア市場にも波及し、連鎖株安の様相となった。大引けの日経平均株価は前日比193.89円安の8590.57円と震災直後の3月15日以来の安値圏に突入した。午後に入りユーロ・円が東京市場で108円割れとなり円高が進行したことから株価先物主導に下げが加速し、8月22日の直近安値8619.21円をあっさり割り込んだ。TOPIX(東証株価指数)も3日続落した。東証1部の出来高は21億0132万株と8月25日以来の20億株超え。売買代金は1兆2748億円。
株価指数先物主導に売り優勢。現地5日の米国市場は休みとなったが、欧州株式市場の大幅安から投資家のリスク許容度が低下しておりリスク回避の売りが断続的に出た。外国人を中心に主力株に売りが出ている。トヨタ <7203> 、東芝 <6502> 、ソニー <6758> 、三井住友FG <8316> などが軒並み年初来安値を更新。野村 <8604> は1975年1月安値を更新。
現地5日のDAX(ドイツ株式指数)は、前週末比5.28%下落し、終値で09年8月以来約2年ぶりの安値を付けるなど欧州株は軒並み安。新潟のマリッジリング三昧ギリシャとイタリアの信用不安問題が再燃したほか、独地方選挙で与党が大敗したことから、ユーロ圏の債務危機懸念が強まった。ギリシャ10年物国債の利回りは一時、19.51%をつけ、ユーロ導入以来初の19%台乗せとなり、実質デフォルト(債務不履行)の水準となった。
国内証券のテクニカル分析では、「日経平均は9280〜9410円を超えられないと、ダメ押しに向かう可能性が残る」と指摘していたが、「8340円か8100円処まで二番底固めを終え、その後は二段目の上昇波動へ移行する」と想定している。「底入れ後は下値固めが進んでいる中小型株が先行して上昇の勢いを強める」としている。
東証1部の値下がり銘柄数は1271に達した。主力株中心に売られており、東証1部の売買代金上位30傑中28銘柄が、出来高上位30銘柄中27銘柄が下落した。半面、値上がり銘柄数は307。東電 <9501> 、関西電力 <9503> 、東京ガス <9531> の上昇が目立った。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール:東芝、トヨタ、三井住友FG、スクウェア・エニックスなど
6月1日レーティング情報:メリルリンチ証券
中国国家品質監督検査検疫総局の発表によると、窓を開閉するスイッチの不具合のため、ホンダは中国市場で約25万台をリコールする。ホンダ中国の広報担当である朱林傑氏は、世界で約93万6000台をリコールし、中国市場はその4分の1弱を占めると発表した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
朱林傑氏によると、今回のリコールはこれまでの状況と異なり、外注先が提供した部品だという。アナリストは、コスト削減のため、ほとんどの自動車メーカーが部品を外注に出していると話す。各自動車の部品を異なる業者から調達するため、精度や質に差が生じ、それにより問題発生率が高まり、頻繁(ひんぱん)なリコールにつながる。
日本メディアは、ホンダは今回、国内でフィットなど21万6200台をリコールし、中国市場では25万5800台をリコールすると伝えた。
統計によると、同社が世界規模のリコールを行ってからわずか1カ月しか経っておらず、2年で6回目の世界規模のリコールとなる。
続くリコールはホンダの売上げに影響している。中国市場での上半期の販売台数は27万1000台で、2011年通年の販売目標の37%しか達成していない。これを受け、ホンダ中国は2011年の中国市場の販売目標を73万1000台から63万8000台に13%近く引き下げた。(編集担当:米原裕子)
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前場は信用不安を背景とした欧州株安が嫌気され、輸出株や金融株が売られた。午後は、1ユーロ=107円台と、円高・ユーロ安が進んだことから、幅広い銘柄で売り物が増えた。米ナスダック100先物が下げたことも世界同時株安の懸念を増幅し、買いが入りにくい状態となった。日経平均株価は8500円台まで値下がりした。
一方、日銀が6、7日の両日、金融政策決定会合を開催し、追加金融緩和を求める声が市場では出ている。ただ、米国景気や欧州政府の債務問題が株安の根底にあるため、日銀が追加金融緩和などの対策を繰り出しても「海外投資家の売りは止まらず、短期売買の材料を提供するだけに終わる」(中堅証券)との指摘があった。(了)
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冷麺が恋しくなる季節
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