日比谷線は北千住から中目黒まで運行している地下鉄です。見所は「築地駅」。築地の場外市場では新鮮な海産物や練り物、有名な玉子焼きなどが購入できます。次に見所は「秋葉原」。言わずと知れた電脳から萌までの街です。それから「銀座」。銀ブラでもいかがでしょう。ちなみに築地から銀座間はお散歩にはもってこいの近さです。それから「六本木」。六本木ヒルズやテレビ局など見所も満載!六本木ヒルズの屋上からの夜景もGOODだと思います。日比谷線は下町と繁華街そして山の手をつなぐ多彩な地下鉄路線です。とても見所が多いのです。まず始発の北千住は足立区の中心地ですが、下町らしい雑多な町。歴史的には東海道の宿場町ですから、史跡もあります。少しのぼって上野。上野公園には美術館や博物館、そして上野動物園があり、東京の代表的な観光名所です。さらにのぼれば銀座があります。高級ショッピング街として、昔は銀ブラという言葉もありました。終点中目黒まで行くと、高級住宅地も近い山の手の雰囲気が味わえます。
米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜は7日(日本時間8日)、敵地でレンジャーズとの4連戦第1戦に臨む。
松井と相手先発の成績は以下の通り。
■松井
打率2割1分4厘、6本塁打、33打点
■ホランド(左腕)
6勝4敗 防御率5.10
対松井通算成績:3割0分8厘(13打数4安打)、2本塁打、5打点
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○阪神3−1中日●(延長十一回、7日・ナゴヤドーム)
阪神が敵失につけ込み、延長戦を制した。延長十一回無死二塁から、マートンが右前打。本塁返球を小田が後逸する間に先制すると、岩瀬の悪送球などもあり計3点を挙げた。中日の連勝は3でストップ。
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阪神の岩田稔投手が7日、ナゴヤドームで行われた中日戦に先発し、9回2安打無失点で降板した。今季初の中5日でのマウンドとなったが、立ち上がりから変化球のキレやコントロールが抜群。中日打線に的を絞らせず、二塁も踏ませない圧巻の投球を披露した。0‐0の延長十回1死二塁の場面での代打を送られ降板となったが、中日・吉見との投げ合いで一歩も引かなかった。
試合は延長十一回、先頭の鳥谷の二塁打を皮切りに相手失策も絡み3点を奪い3‐1で競り勝った。自身に勝ち星こそつかなかったが、ナインを迎える岩田は満面に笑みを浮かべていた。
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阪神が3連敗を免れた。0―0の延長十一回、先頭鳥谷からの3連打に敵失も二つ絡み、計3点を奪った。岩田は制球良く9回を2安打無失点。藤川が2勝目を挙げ、榎田がプロ初セーブ。中日は岩瀬が誤算で、連勝が3でストップ。
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東北楽天は7日、オリックスに4対3で勝利した。初回にルイーズ、高須洋介のタイムリーで3点を先制。その後、いったんは同点に追い付かれたものの、5回に聖澤諒の2号ソロで勝ち越した。先発の田中将大は6回3失点を喫したが、粘り強い投球で9勝目を挙げた。
以下は聖澤のコメント。
「(本塁打の場面は)前の打席でチャンスをつぶしていて、それを取り返そうと強い気持ちでいきました。(打ったのは)真っすぐです。本当に自分らしさを出して、毎日これぐらいユニホームを汚しながら、プレーできたらいいと思います」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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○楽天4−3オリックス●(7日・京セラドーム)
楽天が接戦を制し2連勝。一回に3点を先取し、同点とされた五回には聖沢のソロで勝ち越し。制球に苦しんだ先発・田中だが、粘って6回3失点で9勝目。継投も決まった。オリックスはあと一本が出なかった。
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(セ・リーグ、中日1−3阪神=延長十一回、9回戦、中日5勝3敗1分、7日、ナゴヤドーム)阪神は先発の岩田が9回を2安打無失点と、白星こそつかなかったが力投を見せた。打線は0−0で迎えた延長十一回、相手のミスもあり3点を奪い、勝負を決めた。
【写真で見る】先制のきっかけを作った鳥谷の二塁打
鬼門のナゴヤドームで連敗で迎えた一戦。そんなことは、岩田には関係なかった。ツーシームを低めに制球して内野ゴロの山。キレ味抜群のスライダーで相手の打撃を崩す。序盤から中日打線を翻弄し、相手のエース吉見と白熱の投手戦を繰り広げた。
中日とは今季初対戦だが、2009年は中日に対して6試合で4勝1敗、防御率1・42の相性を誇った。昨季の左ひじの手術を経ても“竜キラー”ぶりは健在。吉見との投げ合いで、互角以上の内容を見せた。九回一死から岩崎達に中前打を許したのが、この試合2本目の被安打。それでも森野、和田を打ち取り、9回118球で無失点。両軍無得点のまま延長に入った。
すると延長十一回、2番手で登板した中日・岩瀬から、阪神は先頭の鳥谷が二塁打。マートンの安打で先制すると、岩瀬の悪送球と藤井彰の内野ゴロで計3点を奪った。直後には榎田が1点を返されイヤな空気は流れたが、後続を抑え阪神は鬼門で貴重な白星を挙げた。
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